治療中
治療後の回復モニタリング 2026/4/1 Osaka International Cancer Institute
治療が終わっても終わりではない: 越境フォローアップの価値
患者: P.Q
日本での主な治療を終えたあと、Qさんにとって最も安心できたのは、最初から伴走してくれた医療チームとのつながりが途切れなかったことでした。
ベトナムで受けた定期検査の結果は整理・翻訳され、日本の医師へ共有されます。そのため、必要な調整も早い段階で行えます。
現在もフォロー中ではありますが、次に何をすべきか、どう準備すべきかが常に明確で、以前より主体的に回復へ向き合えていると話しています。